●性別 男性
●受験地 大阪
●勉強方法
受験前の知識:公害防止管理者(水1・大1)の知識・大学は化学科ではあったが、まともに勉強していなかったのがネック
開始時期:1月くらいから(2009一発合格)
勉強時間:一日平均3時間として、3×60=180時間
動機:5年計画(実質3年で終了)の最終章、化学科にいながら勉強をしてこなかった過去のツケを清算するために取得
対策:問題集をアホの一つ覚えの如く解き続ける。問題集以外の過去問には手をつけなかった。
コメント:5割を確実に解けば合格ラインに達します。これ、マーク形式の国家資格受験における鉄則!!
●勉強期間 180時間
●使用教材
環境計量士試験[濃度・共通]特選問題(オーム社)
環境計量士試験[濃度・共通]完全研究(オーム社)
●合格後変わったこと
特に変わった事はないが、合格がわかった日は清々しかった・・・
●アドバイス
この試験は理系資格の中でも難しい方であり、科目合格もありません。(ただし、どれか1区分計量士合格している人は共通科目免除あり)
そのため、モチベーション確保と勉強時間数がものを言います。
社会人でかつ分析経験のない人はかなり厳しい戦いになるはずです。
(私は工場現場勤務で分析実務ゼロでした。実験ではGCしか使った事なかったし・・・)
必ず合格できるよう計画立てて諦めずにやり続けることが合格への近道です。