0.はじめに 1.仲間作り 2.教材選び 3.過去問 4.通信教育 5.最後に・・
ここでは、環境計量士試験に対しての勉強法の1つを紹介させていただきます。決してこの方法でないと合格できないということはありません。ただ、なかなか合格する事ができない。あるいは、どうやって勉強を進めて良いか分からないなどの多くの質問が寄せられているのでこの場を借りて紹介させていただきます。もしよろしければ参考にしてください
試験に向けて勉強していく上でどうしても伸び悩んだり、勉強する気がなくなったりと順風満帆には行かないと思います。そこで、このHPで薦めているのがネットでの友人作りです。今までも多くの合格者の方が、このHPで友人を見つけてやる気が倍増したという報告をいただいております。雑談室に投稿していただければ良き友人が見つかると思います。
現在、環境計量士の教材として数多くの教材が出版されていますが、どの教材が良いのか悪いのか分からないと思います。1度目の受験をする際、不合格してしまう最も大きな要因が教材選びにあると思う私は、1冊1冊分析してみました。もちろんこの教材の評価に対していろいろ意見はあると思いますが興味がある人はこちらを参考にしてください ※なお、当HPでもどの教材が良いのかアンケートも取っておりますのでこちらも参考にしてください
皆さんも当然ご存知だと思いますが、環境計量士の試験については過去問がすべて公開されています。同じ問題ではないにしろ毎年同じような傾向の問題が出題されていますので、解いてみる価値はあると思いますよ。参考書や問題集など複数の教材を利用することをお薦めします。
講習会に行くほどのお金がない人には最適かも・・・ 自分だけでなかなか勉強できない人にも最適かも・・・ 毎月、模擬試験があり定期的に勉強できるようになっている。 管理人も、どんなものか気になりましたので取り寄せしてみました。 個人的には、資料請求して自分でどんなものか確認するのが一番いいと思います。 取り寄せ後も、過剰な勧誘は今のところありませんよ。
この場を借りていろいろな事を書かさせていただきましたが、あくまでも個人的な意見ですので参考にされる方、されない方いろいろだと思いますが個人で判断ください。そして、最後に言わなくてはいけないこととして、環境計量士の試験はどれだけしっかり勉強したかだと思います。いくら良い教材を持っていても使わなければ意味がないですし、勉強時間が多くても知識として得れてなければ意味がありません。合格して、実際に活用する場合、自分を守るのは自分の知識だという事も肝に銘じて合格するだけの勉強ではなく、自分を守るための勉強としてしっかりやってくださいね
提供:環境計量士集会所